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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

慶応敗退 16強出そろう

 高校野球神奈川大会は10日目の二十二日、4球場で8試合が行われ、春季県大会で優勝した慶応が日大藤沢に敗れ、4回戦で姿を消した。前日の結果と合わせて16強が出そろった。

 第1シードの慶応は、先発の山本泰寛投手(三年)が序盤から安打や四球で出塁され、リードを許した。エース三宮舜投手(三年)も交代した五回、連続安打で追加点を奪われ、2−5で敗れた。日大藤沢のエース池田建人投手(二年)は、丁寧な投球で慶応打線を沈黙させた。

 弥栄−大和は、弥栄の緒方礼央主将(三年)の2打席連続2点本塁打などで12点を挙げて快勝。桐蔭学園−茅ケ崎西浜は、九回に茅ケ崎西浜が2点を返したが、あと一歩及ばなかった。 (志村彰太)

 

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