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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

再試合 横浜創学館制す 桐蔭学園などベスト8へ

適時打で生還しようとする横浜創学館の選手をタッチアウトにする横浜桜陽の鈴木直人捕手(3年)=保土ケ谷スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は12日目の二十四日、2球場で5回戦5試合が行われた。

 前日、延長十五回引き分けで再試合となった横浜創学館−横浜桜陽。横浜創学館が初回に四球のランナーを犠打と単打でかえして先制。五回と八回にも犠打を巧みに絡めて加点。投げては、住吉志允投手(三年)が完封し、準々決勝進出を決めた。

 日大藤沢−桐光学園は、同点で迎えた五回、桐光学園の先頭打者・篠崎吾朗選手(三年)の二塁打を起点に勝ち越し。エース柏原史陽投手(三年)が被安打1と好投し、1点差で勝利した。

 相模原総合−法政二は、二回に法政二が相手の送球ミスの間に、三塁ランナーが生還、そのまま逃げ切った。 (志村彰太)

 

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