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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

横浜、立花学園に競り勝つ 準々決勝 横浜創学館と4強進出

立花学園−横浜 8回裏2死二塁、斎藤健汰選手(3年)の適時打で本塁に滑り込む乙坂智主将(3年)=横浜市中区の横浜スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は13日目の二十五日、横浜スタジアムで準々決勝2試合が行われ、横浜と横浜創学館がベスト4に名乗りを上げた。 (志村彰太)

 立花学園−横浜は、横浜が五回、樋口龍之介選手(二年)の中越え三塁打など、安打を重ねて3点を先取したが、立花学園が七回、先頭打者・杉田龍正選手(三年)の左越え三塁打を皮切りに、連続安打で同点に追いつく緊迫した展開。

 横浜は八回裏、乙坂智主将(三年)がセーフティーバントで出塁。後続の適時打で奪った1点を守りきった。立花学園は、初の4強入りを目指したが、あと一歩届かなかった。

 強打の向上と対戦した横浜創学館は、エース住吉志允投手(三年)が3日連続で登板。相手打線を6安打1失点に抑える好投を見せた。攻撃では二回と四回に連続安打で計5点を入れ、快勝した。

 

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