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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

ベスト4出そろう

桐蔭学園−武相 延長12回表、適時打で生還する若林晃弘選手=横浜市中区の横浜スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は14日目の二十六日、横浜スタジアムで準々決勝2試合が行われ、桐光学園と桐蔭学園が4強入りを果たした。準決勝は二十八日。横浜−横浜創学館が午前十一時から、桐光学園−桐蔭学園が午後一時半から開始予定。 (志村彰太)

 桐蔭学園−武相は、武相の渡部恭平捕手(二年)が、適時打で一回と三回に1点ずつ奪ったが、その後は相手投手の内角を突く投球に翻弄(ほんろう)され、打線が沈黙。

 桐蔭学園は六回、若林晃弘選手(三年)の右前安打と連続四球などで追いつき、延長戦に突入した。延長十二回、再び若林選手が内野安打でチャンスをつくり、後続の適時打で勝ち越し、勝利した。

 法政二−桐光学園は、桐光学園が初回、藤島祐輔選手(三年)の2点本塁打で先制。その後も打線がつながって8点を追加し、七回コールドで準決勝進出を決めた。

 

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