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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

横浜VS桐光学園に 夢舞台へきょう決勝

横浜−横浜創学館 7回表2死2塁、5点目の決勝打を放つ横浜の相馬和磨投手=横浜市中区の横浜スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は15日目の二十八日、横浜スタジアムで準決勝2試合が行われた。第1シードで今年のセンバツ出場の横浜と、第3シードの桐光学園が決勝に勝ち進んだ。決勝は二十九日午後一時から、同スタジアムで行われる。 (志村彰太)

 横浜−横浜創学館は、横浜が六回表に拝崎諒選手(二年)と青木力斗選手(二年)の連続四死球などで2死満塁のチャンスを得ると、伊達直紀選手(三年)と続く乙坂智主将(三年)の連続適時打で4点を先制。七回にも1点を加え、これが決勝点となった。

 横浜創学館は、六、七回に1点ずつ加え、反撃を開始。八回裏には、住吉志允投手(三年)の中前安打を皮切りに、敵失を絡めて2点を返してなおも1死一、二塁の同点の好機をつくったが、併殺打で1点差に泣いた。

 桐蔭学園−桐光学園は、互いにリードしてはすぐに追いつく接戦を展開。同点で迎えた六回裏、桐光学園の久保田佳選手(三年)が2点本塁打を放ち、勝利を決定付けた。

 桐蔭学園は七回表、四球のランナーを日比祥史主将(三年)が左翼線ギリギリの適時打で1点を返したが、後続打線につながらなかった。

 

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