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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・埼玉】

開幕戦は山村学園×小川 県大会 組み合わせ決まる

真剣なまなざしで抽選に臨む各校の主将たち=さいたま市で

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 七月九日に開幕する第93回全国高校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会が十七日、さいたま市大宮区の市民会館おおみやで行われた。開幕戦は山村学園と小川が対戦、春夏連続の甲子園出場を狙う浦和学院は草加東との対戦が決まった。

 今年は昨年と同じ159チームが参加。Aシードは春季県大会優勝の花咲徳栄と準優勝の上尾、Bシードは同大会4強の浦和実、桶川。部員不足の幸手商と幸手は二〇一三年に部の統合を予定しており、連合チームとして出場する。

 くじで選手宣誓を引いた北本の小川弘輝主将(三年)は「引きそうな予感はしていた。緊張よりもワクワクしている。東日本大震災の被災地を思うと、野球をできることに感謝している。その思いを宣誓で伝えたい」と語った。

 試合は県内11球場で行われ、開会式は七月九日午前十一時から県営大宮公園球場で。順調にいけば同二十七日の決勝で代表校が決まる。

  (増田紗苗)

 

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