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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・埼玉】

春季覇者 花咲徳栄 サヨナラで辛勝

 第93回全国高校野球選手権埼玉大会は十一日、さいたま市の県営大宮公園球場など11球場で1、2回戦23試合があった。春季県大会覇者の花咲徳栄は富士見に3−2のサヨナラ勝ちで辛勝発進。同大会準優勝の上尾は三郷北を6−1で下した。十日は23試合あり、立教新座、狭山ケ丘のシード校が順当に勝ち上がった。

 花咲徳栄は1−0とリードして迎えた五回、先頭の9番・金子龍哉三塁手(三年)の二塁打から犠飛などで1点追加。六回に2点を返され同点で迎えた九回、二死二塁で金子選手の適時内野安打で、サヨナラ勝ちした。

 十二日は11球場で24試合あり、春の選抜に出場した浦和学院が登場する。 (増田紗苗)

 

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