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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・埼玉】

本庄一など4強

浦和実−本庄一 5回裏2死満塁、捕球ミスで本庄一の田村海渡中堅手は本塁を目指すも、浦和実の早川脩兵投手がタッチアウトに=市営大宮球場で

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 第93回全国高校野球選手権埼玉大会は二十四日、さいたま市の県営大宮公園球場など2球場で準々決勝4試合があり、4強が出そろった。

 6年ぶりの甲子園出場を目指す春日部共栄は狭山ケ丘と対戦。4番・鎌田雅大中堅手(二年)が本塁打を含む4安打1打点と活躍し、4−1で勝利した。

 ノーシードで昨夏代表の本庄一は、初優勝を目指した浦和実を4−2で破った。

 準決勝2試合は二十六日、いずれも県営大宮公園球場で行われ、春の選抜に出場した浦和学院は、春の県大会覇者の花咲徳栄と激突。シード春日部共栄は本庄一を迎え撃つ。

  (増田紗苗)

 

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