東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 93回大会 > 栃木 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・栃木】

国学院栃木 手堅く 宇都宮南も初戦突破

 第93回全国高校野球選手権栃木大会は5日目の十三日、1、2回戦7試合が行われた。春季県大会ベスト4の国学院栃木は佐野を5−2で退け初戦突破。今大会唯一、2回戦から登場した宇都宮南は栃木工を7−4で下した。十四日は予備日のため試合はなく、十五日は2回戦6試合が行われる。

 国学院栃木は、犠打で走者を進める手堅い野球を展開。序盤に得点を重ねて佐野を突き放した。注目の左腕新ケ江一聡投手(三年)は九回途中から登板し、打者3人をピシャリと抑えた。

 宇都宮南は二回に3点を挙げて主導権を握ると、四回と七回にも追加点を奪ってリードを広げた。投げては桐原優磨投手(同)が変化球を低めに集め、栃木工打線を六回まで4安打、1失点に抑える好投を見せた。

 黒羽は宇都宮東に4−3でサヨナラ勝ち。昨夏、準決勝まで進んだ宇都宮工は10−0のコールドで高根沢に快勝した。 (石井紀代美)

 

この記事を印刷する

PR情報