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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・栃木】

シード校 順当に勝利 さくら清修は初の3回戦へ

 第93回全国高校野球選手権栃木大会は6日目の十五日、2回戦6試合が行われた。昨夏の覇者佐野日大は今大会ナンバーワン右腕とされる福田龍太投手(三年)を擁する矢板中央に6−0で勝利。文星芸大付と作新学院のシード校も順当に3回戦進出を決めた。

 佐野日大は初回、最速146キロの剛速球を持つ福田投手を攻め、3−0とリード。四、五回も加点し、突き放した。投げては中村元洋投手(同)がコースを突く丁寧な投球で4安打無失点に抑えた。

 作新学院は八回、打者一巡の猛攻で6点を奪い、13−3のコールドで小山南に圧勝。文星芸大付は終始試合を有利に進め、七回コールド9−0で益子芳星を退けた。

 さくら清修は4−2で真岡を下し、初の3回戦進出。那須清峰は追いすがる小山北桜に2−1で辛くも勝利し、12安打で7点を挙げた鹿沼は宇都宮清陵に七回コールド勝ちした。 (石井紀代美)

 

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