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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・栃木】

ベスト16出そろう

 第93回全国高校野球選手権栃木大会は8日目の十七日、2回戦2試合が行われた。伝統校の宇都宮工とシード校の国学院栃木が順当に勝ち上がり、ベスト16が出そろった。

 宇都宮工は初回、長短打を重ねて4点を先制。三回には打者11人で6点を奪い、試合を決定付けた。投げては星知弥(二年)、関貴史(三年)、小宮山将(同)の3投手が鹿沼南打線をノーヒットに抑え、五回コールド11−0で完勝した。

 国学院栃木は1−0で迎えた三回、5連打で3点を挙げてリードを広げた。五回には4番大塚欣哉選手(同)の本塁打が飛び出し、シード校の貫禄を見せつけた。投げては先発の森泉廉投手(同)が伸びのある速球をテンポよく投げ込み、7奪三振の好投を見せた。

 茂木は六、八回に走者を三塁まで進めてチャンスをつくったが、あと一本が出なかった。 (石井紀代美)

 

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