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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・栃木】

連覇へ佐野日大、圧倒 強豪校相次ぎ8強入り

さくら清修−文星芸大付 3回裏2死一塁、文星芸大付・梅山悟司選手が左前安打を放ち、チャンスを広げる=栃木球場で

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 第93回全国高校野球選手権栃木大会は9日目の十八日、3回戦4試合が行われた。昨夏の覇者・佐野日大や2年ぶり7回目の優勝を目指す作新学院など、強豪校が順当に勝ち上がった。

 佐野日大は初回、3番斎藤祐太選手(三年)の2点本塁打などで4点を取ると、二回にも連打で4点を追加。投げては中村雅志投手(同)が相手打線を2安打に封じ込め圧勝した。

 作新学院は二回に先制した後、三、四回にも長短打を集めてそつなく加点。終始試合を優位に進め、那須清峰を寄せ付けなかった。

 宇都宮南は先発の桐原優磨投手(同)がキレのいい変化球で六回7奪三振の好投。マウンドを引き継いだ綱川雄太投手(同)も相手打線をぴしゃりと抑えて快勝した。

 文星芸大付は初回から打線が爆発。打者12人で7点を奪い、一気に試合を決めた。 (石井紀代美)

 

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