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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

267校組み合わせ決まる

抽選番号を引く各校の代表者=渋谷区で

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 第94回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)東・西東京大会の組み合わせ抽選会が十六日、渋谷区の青山学院青学講堂であった。七月七日の合同開会式の後、西大会から開幕し、頂点を目指した熱い戦いが始まる。

 参加校は東が148校、西が119校(連合チーム2)の計267校。抽選の結果、東は、春の選抜大会ベスト4の関東一が初戦の2回戦で、豊南と攻玉社の勝者とぶつかる。春の都大会を制した帝京は3回戦から登場する。西は、第1シードの日大鶴ケ丘が2回戦で、開幕ゲームの都小平西と都五商の勝者と対戦し、昨夏全国制覇した日大三はノーシードで、1回戦で東京高専とあたる。

 東日本大震災の影響で昨年はなくしたシード校を復活した。序盤の試合会場と時間を決めずに抽選を行った。

 都高野連によると、抽選の結果、人気校同士が序盤で対戦するケースも発生する。この場合、観客席の狭い球場では安全確保に支障が出る恐れがあることなどから、対戦カード決定後に試合会場を割り振ることにした。会場と時間は十九日に発表される。

 合同開会式は七月七日午後二時半から神宮球場で。順調にいけば、決勝は西が同二十八日、東は二十九日になる。(鈴木学)

 

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