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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

東・西大会 小雨の中で開会式

グラウンドに勢ぞろいする選手たち=神宮球場で

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 第94回全国高校野球選手権大会の東・西東京大会が7日、小雨の降る中、神宮球場で開幕した。開会式後の西大会1回戦は、都小平西が投打で都五商を圧倒し、14−4でコールド勝ちした。

 開会式は東西両大会合同で行われ、春の都大会で優勝した帝京の高山裕太主将が選手宣誓。「日本は(東日本大震災の)復興に全力を尽くしています。私たち高校球児は、野球のできる環境にあらためて感謝し、ハツラツとした最後まで諦めない全力のプレーで、多くの人に感動と勇気を与えられるような素晴らしい試合を展開することを誓います」と力強く語った。

 今大会は、東大会に148校、西大会に119校(連合チーム2)が出場。八日に東大会も始まり、甲子園出場をかけた熱戦が本格化する。

 順調に日程を消化すれば、西が二十八日、東は二十九日に決勝戦を迎える。

 

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