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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

小山台ベスト8 岩倉は延長10回突き放す

 第94回全国高校野球選手権大会は二十日、東東京大会の5回戦4試合を神宮球場などで行い、都小山台が第2シードの東海大高輪台を破り、ベスト8入りした。

 都小山台は同点から尾藤泰平選手の左前適時打などで六回に3点を勝ち越し、東海大高輪台の最終回の反撃を1点でしのいだ。第1シードの帝京は、終盤に効果的な適時打で得点を重ね、都葛飾野に勝利。木部拓実投手は12三振を奪う好投をみせた。

 岩倉は土壇場で錦城学園に同点とされたが、延長十回に相手投手の暴投と2本の適時打で3点を挙げ、突き放した。35分の降雨中断があった駒大高対世田谷学園戦は、九回に谷恭輔選手の犠飛などで2点を奪った駒大高が制した。

 二十一日も東大会の5回戦4試合を行い、8強が出そろう。

 

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