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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

東も8強そろう

 第94回全国高校野球選手権大会は二十一日、東東京大会の5回戦4試合が神宮球場などで行われ、サヨナラ、延長戦が相次いだ。この日でベスト8が出そろい、二松学舎大付、国士舘などが準々決勝に臨む。

 二松学舎大付は、八回に本塁打で同点に追いつき、九回に吉田翔選手の左翼越安打で日大一にサヨナラ勝ち。雨で約40分間中断した国士舘−都雪谷は延長十二回、国士舘が長短4安打などで3点を奪い、試合を決めた。

 都千歳丘は農大一のミスに乗じて序盤からリードを奪い、相原三千雄投手が166球の熱投で反撃をかわした。同校の8強入りは22年ぶり(当時は西大会)。成立学園は、延長十回の決勝適時打で都広尾を振り切った。

 二十二日は西東京大会の準々決勝2試合が神宮球場で行われる。

 

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