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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

帝京、駒大高下し4強 岩倉も小山台を振り切る

 第94回全国高校野球選手権大会は二十四日、東東京大会の準々決勝2試合を神宮球場で行い、帝京と岩倉がベスト4に名乗りを上げた。帝京は優勝した昨年に続き、岩倉は9年ぶり。

 ソロ本塁打で先制された帝京は、金久保亮選手の逆転2点本塁打で辛くも勝利した。木部拓実投手は11奪三振の好投。駒大高投手陣も強力帝京打線を4安打に抑えたが、一発に泣いた。岩倉は、4番関本鉄也選手の2本の犠飛でリードを奪い、秋月健太投手が都小山台の反撃を1点に抑え、逃げ切った。都小山台は夏の大会初の4強入りを逃した。

 二十五日も東東京大会の準々決勝2試合が神宮球場で行われる。

 

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