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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

都立消える 準決勝

 第94回全国高校野球選手権大会は二十五日、東東京大会の準々決勝2試合を神宮球場で行い、成立学園と国士舘が勝ち進んだ。成立学園は4年連続、国士舘は2年ぶりのベスト4。準決勝の対戦は、帝京−国士舘、成立学園−岩倉に決まった。都千歳丘の敗退で、東大会の都立勢は姿を消した。

 成立学園は、一度は逆転されながら、八回に長短3本の適時打に相手ミスも絡んで再逆転し、接戦をものにした。16安打を放った二松学舎大付は、成立・谷岡竜平投手に要所を締められた。

 国士舘は、11安打に10盗塁を絡めてコールド勝ち。東大会の都立最後のとりでとなった都千歳丘は、スクイズで一時は1点差に迫ったが、国士舘伝統の機動力の揺さぶりに屈した。

 二十六日は西東京大会の準決勝2試合が神宮球場で行われる。

 

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