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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・東東京】

東大会あす決勝 国士舘VS成立学園

帝京−国士舘 決勝進出を逃して肩を落とす帝京ナイン=神宮球場で

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 第94回全国高校野球選手権大会は二十七日、東東京大会の準決勝2試合を神宮球場で行い、国士舘と成立学園が決勝進出を決めた。

 国士舘は二〇〇六年以来6年ぶり、成立学園は初めて。昨年優勝の帝京は敗退した。東大会の決勝は二十九日午後一時から神宮球場で行われる。 

 国士舘は七回無死満塁の好機に西川直人投手(三年)の右前適時打で先制すると、5安打を集中させ一挙に5点を奪った。帝京は四回に1死満塁の好機をつくったが、併殺打でつぶすなど、国士舘の継投の前に2安打に抑え込まれた。

 成立学園は0−0の六回2死一、三塁から谷岡竜平投手(二年)の三ゴロ失策の間に先制。続く小柳大樹選手(三年)が左前適時打で続き、2点を先制。八回に北原正弥選手(二年)の右前適時打などによる3点で試合を決めた。岩倉の代打渡部翔選手(三年)が九回に本塁打を放ったものの、追撃及ばなかった。

 二十八日は西東京大会の決勝戦が午後一時から神宮球場で行われる。 (鈴木学、土屋善文)

 

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