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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・茨城】

水城VS常総学院 夢切符懸け、きょう決勝

常総学院−竜ケ崎一 3回表常総学院1死三塁、4点目のスクイズを決めた杉本智哉主将=水戸市民球場で

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 第94回全国高校野球選手権茨城大会は二十五日、水戸市民球場で準決勝2試合があり、水城が6−1で水戸商を、常総学院が11−1で竜ケ崎一を下し、決勝に進出した。

 水城は四回、敵失や倉持侑河選手(三年)の適時打などで3点を先制。九回に4安打で3点を奪って試合を決めた。主戦の浅野優介投手(三年)は5試合連続で完投した。水戸商は守備や走塁でミスが出て、反撃のリズムをつかめなかった。

 常総学院は一回、3連打で2点を先制。3回には4番の杉本智哉主将(三年)がスクイズを決めるなど小技を織り交ぜながら得点を重ねて、七回コールド勝ちした。竜ケ崎一は打線が3安打に封じられた。

 決勝は二十六日午前十時から同球場で行われる。水城は2年ぶり2度目、常総学院は3年ぶり14度目となる夏の甲子園出場を目指す。 (永山陽平)

 

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