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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・埼玉】

浦学×聖望 157チームの頂点は 県大会きょう決勝

川口−浦和学院 10回裏1死二塁、サヨナラのホームを踏み雄たけびを上げる竹村春樹選手(左)=県営大宮公園野球場で

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 第94回全国高校野球選手権埼玉大会の準決勝2試合が二十七日、県営大宮公園野球場であり、浦和学院が延長戦の末、2−1で川口にサヨナラ勝ちし、聖望学園は4−0で春日部共栄に快勝した。春の選抜8強の浦和学院は4年ぶり11度目、聖望学園は3年ぶり4度目の夏の甲子園への出場切符を懸け、二十八日に激突する。

 浦和学院は1−1で迎えた十回裏1死二塁、同点の適時二塁打を打った2番林崎龍也捕手(三年)がサヨナラの中前打を放った。川口はこの日を含め、初戦から6試合を完投した高窪和希投手(三年)が好投したが、最後に力尽きた。聖望学園は一回表、連打などで好機をつくると、4番小島大輝選手(三年)の適時二塁打で2点を先制。その後も好機で加点し、試合を優位に進めた。春日部共栄は散発3安打に抑えられ、聖望学園の2投手のリレーに零封された。

 

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