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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・栃木】

那須清峰、22年ぶり8強

 第94回全国高校野球選手権栃木大会は8日目の二十三日、4回戦4試合が行われ、シード校の宇都宮工や宇都宮北などが準々決勝進出を決めた。大田原に勝った那須清峰は22年ぶりのベスト8入り。今大会屈指の左腕、弓削隼人投手(三年)を擁する佐野日大は矢板中央に5−1で快勝した。

 那須清峰はエース今村駿希投手(同)が多彩な変化球で次々と打者を打ち取り、許した安打は九回2死からの1本だけ。シード校相手にノーヒットノーランまであと一歩という見事な投球を披露した。佐野日大の弓削投手は192センチの長身から角度のある直球と落差のある変化球を繰り出し、相手打線を手玉に取った。

 

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