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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・栃木】

<夏の高校野球>作新学院、接戦制す ベスト8出そろう

栃木−青藍泰斗6回裏青藍泰斗1死三塁、右翼線へ適時二塁打を放つ石川悠介選手=清原球場で

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 第94回全国高校野球選手権栃木大会は9日目の二十四日、4回戦4試合が行われた。文星芸大付や青藍泰斗などが準々決勝進出を決め、ベスト8が出そろった。昨年夏の覇者・作新学院は宇都宮に苦しめられながらも、3−2で勝利した。

 作新学院は序盤から安打や四死球などで再三チャンスをつくったが、相手の粘り強い守りに大量点は奪えなかった。八回の守りにピンチを迎えると、エース大谷樹弘投手(三年)が今大会初登板。1点を許したが、気迫のこもった投球で相手を振り切った。

 足利工は6−6で迎えた八回、1死満塁の場面にスクイズで勝ち越しに成功。2試合連続サヨナラ勝ちで波に乗り、初のベスト8入りを目指した宇都宮清陵との激戦を制した。

 

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