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【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・千葉】

きょう頂上決戦 木更津総合×習志野

専大松戸−木更津総合 4回裏木更津総合2死一、三塁、逆転の適時二塁打を放つ檜村選手=QVCマリンフィールドで

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 夏の高校野球県大会は二十六日、準決勝2試合が千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われた。第1試合は習志野が6−0で東海大望洋を破った。第2試合は投手戦となって延長戦に突入し、十三回裏に1点を挙げた木更津総合が3−2で専大松戸にサヨナラ勝ちした。習志野は2年ぶり、木更津総合は2年連続の決勝進出となり、二十七日午前十時に同球場で試合開始となる。

 習志野は初回、飯島将輝選手(二年)の適時打で1点先制。その後も小刻みに点を重ね、九回表には松島慶選手(三年)の左前適時打などでダメ押しの2点を追加した。東海大望洋は二回を除く毎回安打を放ったが、八回に2死満塁の好機を逃すなど、あと1本が出なかった。

 第2試合は、九回に専大松戸が同点に追いついて延長戦に突入した。

 木更津総合の千葉貴央(二年)、専大松戸の高橋礼(三年)の両投手の投げ合いとなる中、木更津総合は十三回裏、1死から湯浅佳希主将(三年)の右中間三塁打などで満塁とし、最後は押し出し四球を選んで試合を決めた。

 

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