東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 95回大会 > 茨城 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・茨城】

霞ケ浦など8強決まる

明秀日立−藤代延長10回明秀日立1死一塁、勝ち越しの2点本塁打を放つ宮川広大選手=水戸市民球場で

写真

 第95回全国高校野球選手権茨城大会は二十日、4回戦全8試合が行われ、準々決勝を戦う8校が決まった。

 明秀日立は延長10回に宮川広大選手(二年)が勝ち越し2点本塁打を放ち、8−6でシード校の藤代に勝利。日立一は序盤のリードを守り、7−5で同じくシード校の石岡一の追撃を振り切った。

 ほかのシード校は、霞ケ浦が9−1で水戸葵陵に、常総学院が10−3でつくば国際に、下妻二が8−1で多賀にそれぞれコールド勝ちした。水城が5−3で土浦一を退けた。

 ノーシードの水戸工、鹿島学園は接戦を制して8強入りした。(妹尾聡太)

 

この記事を印刷する

PR情報