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【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・西東京】

日大三12点 日野10点 快勝4強

 第95回全国高校野球選手権大会(2013)の西東京大会は23日、準々決勝2試合を神宮球場で行った。日大三と都立日野がベスト4に進んだ。

 第2試合の日野−明大中野八王子は九回表、日野の攻撃中に雷雨で2時間中断した。

 日大三は専修大付に12−4で七回コールド勝ち。2点リードした三回表、専修大付に追いつかれた後、2死一塁から主砲榎本拓真選手に本塁打を浴び、一時は逆転を許した。だが、直後の三回裏、五十嵐将大選手の満塁弾も飛び出し、一挙8点を奪って試合を決めた。専修大付の主戦板橋一志投手は、三回途中まで6四死球と制球に苦しんだ。

 日野は、第2シードの日大鶴ケ丘を倒し波に乗る明大中野八王子と対戦。二回表、2死三塁から連打で2得点を挙げた。三回表には2死満塁から志岐健太郎選手の中前打で2点を加えた。雷雨中断した後も勢いは衰えず、追加点で突き放し、10−3で勝利した。

 七回から登板した豊沢拓郎投手は最高142キロの速球で3回を1安打に抑える好リリーフ。明大中野八王子は10安打を放ちながら、打線のつながりに欠けた。

 

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