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【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・西東京】

4強出そろう

 第95回全国高校野球選手権大会(2013)の西東京大会は二十四日、準々決勝2試合を神宮球場で行い、国士舘と創価が4強に進んだ。二十六日の準決勝で、国士舘は都立でただ一校残る日野と、創価は第1シードの日大三と、それぞれ対戦する。

 持ち前の機動力でノーシードから勝ち上がった国士舘は、今春センバツ出場のシード校、早実と対戦。2時間35分に及ぶ乱打戦を6−5で制した。

 国士舘の4番津島駿平選手は、初回、四回と適時打を放ち、計4打点の活躍。六回、2死二塁から二年生の吉田隼選手の右前適時打で確実に加点した。

 早実は六、七回、適時打でそれぞれ2点を挙げたが、主導権を握れなかった。

 創価は延長十回サヨナラで、東海大菅生との投手戦に決着を付けた。

 創価・内野聖士郎、東海大菅生・小林大の両投手とも緩急付けた投球で、中盤まで無失点。東海大菅生が七回に犠飛で1点を挙げると、創価は九回裏、1死一、二塁から代打樽海賢司選手の右前適時打で追いつく。延長十回裏、創価の南遼太郎選手にサヨナラ本塁打が飛び出し、劇的な幕切れに。東海大菅生は十回表、1死三塁でスクイズを外され打者は三振。飛び出した三塁走者もアウトになり、流れを断たれた。

 

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