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【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・栃木】

佐野日大と作新、4強 得点重ね、相手寄せ付けず

栃木工−作新学院 3回裏作新無死二、三塁、犠飛で6点目が入った後、二走江俣悠亮選手も本塁を突くがタッチアウト=いずれも宇都宮市の県営球場で

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 第95回全国高校野球選手権栃木大会は10日目の二十四日、県営球場で準々決勝2試合が行われ、佐野日大と作新学院がベスト4に進んだ。

 佐野日大は、今春のセンバツ出場校の宇都宮商と対戦し、五回コールドで10−0と圧勝した。

 佐野日大は初回、三人が四球で出塁すると、六番の片野泰大選手が好機を逃さず、左翼越えの二塁打。3点を先制し、勢いに乗った。宇商はセンバツ以降、打撃の強化に重点を置いてきたが、3安打完封負けを喫した。

 作新学院も初回に満塁本塁打で一挙4点を先取。その後も終始優勢に試合を進め、栃木工を下した。

 

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