東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 95回大会 > 栃木 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第95回全国高校野球選手権大会(2013)・栃木】

白鴎 青藍 佐野日大 作新 ベスト4出そろう

宇都宮北−青藍泰斗 1回表宇都宮北2死三塁、中山翔平選手が右翼に適時打を放つ=いずれも宇都宮市の県営球場で

写真

 第95回全国高校野球選手権栃木大会は11日目の二十五日、県営球場で準々決勝2試合が行われ、白鴎大足利と青藍泰斗が勝ち上がった。県立校は姿を消し、ベスト4はすべて私立校となった。

 白鴎大足利は初回、4連続安打で3点を先制。三回にも3点を追加した。小山南は七回、集中打で2点を返すなど最後まで食らいついたが、追いつけなかった。

 青藍泰斗は初回、宇都宮北に1点の先制を許し、苦しい展開に。しかし七回、沢田大季選手の二塁打などで2点を挙げて試合をひっくり返し、そのまま逃げ切った。

 準決勝は二十七日、清原球場で行われる予定。佐野日大と作新学院、白鴎大足利と青藍泰斗がそれぞれ決勝進出をかけて対戦する。

 

この記事を印刷する

PR情報