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【第96回全国高校野球選手権大会(2014)・栃木】

夢切符かけ きょう決勝 作新学院×佐野日大

白鴎大足利−佐野日大 6回裏1死一、三塁、適時右前打を放つ佐野日大の吉田叡生選手=宇都宮清原球場で

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 第96回全国高校野球選手権栃木大会は二十六日、宇都宮清原球場で準決勝2試合を行った。作新学院が大田原に5−0、佐野日大が白鴎大足利に7−0でそれぞれ勝利。決勝は、夏の県大会4連覇を狙う作新学院と、春夏連続の甲子園出場を目指す佐野日大の対戦になった。二十七日午前十時から同球場で行われる予定。

 作新学院は三回2死二、三塁、田中巧馬(たくま)選手(三年)の左前打で2点を先制。八回に3連打で2点、九回にも1点を加えた。投げては藤沼卓巳(たくみ)投手(同)が大田原打線を完封した。

 春の選抜高校野球大会出場校同士の対戦となった白鴎大足利−佐野日大は、佐野日大が一回1死二、三塁、稲葉恒成選手(同)の左前打で2点を先制。六回にも猛攻で4点を加えるなど、白鴎大足利の比嘉新(ひがあらき)投手(同)を攻略した。田嶋大樹投手(同)は白鴎大足利打線を3安打無得点に抑え、七回コールド勝ちした。

 

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