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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・群馬】

健大高崎、投手戦に競り勝つ

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は十八日、3回戦が始まり、前橋市の上毛新聞敷島球場など3球場で8試合があった。昨夏全国ベスト8の健大高崎は1−0と利根実との投手戦に競り勝った。

 シード校の前橋育英を下して勢いに乗る樹徳は、5−0と中之条を破った。同じく初戦でシード校に勝利した関学大付も1−0と利根商に競り勝った。

 息詰まる投手戦となった桐生−桐生市商は、桐生が2−1で延長十三回の熱戦を制した。シード校の高崎商は5−1と大間々を振り切った。高経大付は八回裏の大逆転劇で5−2と四ツ葉を破った。十九日は3会場で3回戦8試合がある。 (川田篤志)

 

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