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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・群馬】

健大高崎、樹徳など8強入り

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は二十日、上毛新聞敷島球場(前橋市)など2球場で4回戦4試合が行われた。樹徳と健大高崎、高崎商、関学大付がベスト8入りした。

 樹徳は四回裏、先頭打者が二塁打で出塁した後、2死から適時打で先制。さらに足を絡めた攻撃で加点した。七、八回にも得点を重ね桐生を突き放した。

 健大高崎は前橋工に先制点を許したが、延長十一回の攻防に競り勝った。九回裏、あと1点を追う健大高崎は、先頭打者が本塁打を放ち同点に。延長十一回裏、安打と四球で一、二塁とした後のバントを前橋工の選手が悪送球し、その間に走者が生還してサヨナラ勝ちした。

 高崎商は好機を生かして得点を重ね高経大付を3―0で破った。高経大付は相手の継投策に4安打に抑えられた。

 関学大付―太田工も延長戦にもつれ込んだ。関学大付は延長十回の攻撃で長打を絡め2点勝ち越し。その裏、太田工は1点を返したが及ばなかった。

 二十一日は4回戦の残り4試合が行われる。

 

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