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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・群馬】

桐一、投打に圧倒 8強出そろう 前橋商は打ち勝つ

 第97回全国高校野球選手権群馬大会は二十一日、上毛新聞敷島球場(前橋市)など2球場で残りの4回戦4試合が行われた。桐生第一や伊勢崎清明などが勝ち進み、ベスト8が出そろった。

 桐生第一は興陽に塁を踏ませることはなく五回コールドで完全勝利を収めた。初回、無死から敵失で好機を作ると、2盗塁と適時打、犠打で2点先制。四回には打者一巡の猛攻を見せ、この回を含め計9安打で大量得点した。

 伊勢崎清明は、前橋との投手戦を制した。伊勢崎清明は七回裏、無死1、2塁からの内野安打と敵失で加点し、さらに犠打で3点目を挙げた。前橋は3安打1得点に押さえ込まれた。

 高崎東―太田は、太田が4―2で高崎東を振り切った。太田は四回裏、長打2本を含む3安打で先制。六回にも2安打で効率良く加点。高崎東は2点を返したが及ばなかった。

 伊勢崎工―前橋商は、両チーム合わせて26安打の乱打戦で、前橋商が打ち勝った。伊勢崎工は九回にあと1点にまで迫ったがもう一本が出なかった。

 二十二日は準々決勝二試合が行われる。

 

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