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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・西東京】

白熱シーソーゲーム 早実に軍配

早実−日野 9回裏早実1死二、三塁、渡辺選手の右犠飛でサヨナラの生還を果たした富田選手(背番号4)を迎える早実ナイン=八王子市民球場で

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 第97回全国高校野球選手権大会東・西東京大会は二十日、4・5回戦計9試合が行われた。西大会第4シードの早稲田実は都立日野にサヨナラ勝ちした。二十一日は東大会の5回戦5試合が行われ、ベスト8が出そろう。

 早実−日野は5−1で迎えた八回表、日野が7本の集中打で5点を追加して逆転。すぐに早実が3点を加えて再び逆転すると、日野は九回にも2点を挙げる粘りをみせて同点に。8−8で迎えた九回裏、早実が四球で出塁した走者を右犠飛で本塁に生還させ、一点を争う接戦を制した。

 一年生スラッガーとして注目される早実の清宮幸太郎選手は5打席のうち、4安打1犠打だった。

 東大会第1シードの関東一は、伊藤雅人主将が三塁打を含む3打数3安打と活躍し、東京成徳大高に七回コールド勝ち。第3シードの青山学院は、都立篠崎に1点差で敗れた。

 

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