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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・西東京】

東海大菅生 サヨナラ勝ち 西大会準々決勝 日大三猛打、昭和圧倒

国士舘−東海大菅生 9回裏東海大菅生1死一、三塁、江藤選手の右越え二塁打で一気にサヨナラのホームを踏む一走落合選手。捕手は岩井選手=神宮球場で

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 第97回全国高校野球選手権大会西東京大会は二十二日、準々決勝4試合が行われ、日大三、国学院久我山、東海大菅生、早稲田実が勝ち、二十四日の準決勝に進んだ。

 日大三は川崎拳士朗選手が2打席連続本塁打を放つなど14安打で都立の昭和を圧倒した。

 国学院久我山の植田雄大投手は5回参考記録ながらノーヒットノーランの好投を見せた。

 国士舘−東海大菅生は、両チーム2けた安打の乱打戦となった。サヨナラ安打を放った東海大菅生の江藤勇治主将は「逆転されても焦りはなかった。取られたら取り返す気持ちだった」と笑顔を見せた。

 早稲田実は富田直希選手や加藤雅樹主将の2点適時打などで序盤から着実に得点して試合を優位に進め、八王子を破った。

 二十三日は東大会の準々決勝4試合が行われる。

 

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