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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・埼玉】

白岡、桶川 延長サヨナラ 再試合は川越西に軍配

川口−白岡 10回裏2死二塁、サヨナラのホームベースを踏む白岡の伊藤圭祐選手=県営大宮公園野球場で

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 第97回全国高校野球選手権埼玉大会は二十一日、県営大宮公園野球場など3球場で4回戦の残り9試合が行われ、5回戦に進む16チームが出そろった。白岡と桶川は、ともに延長戦でサヨナラ勝ちした。 (井上真典)

 白岡は川口と対戦。2−2で迎えた延長十回裏、敵失で二塁走者が生還して勝利を決めた。桶川は越谷南と対戦し、延長十一回に梅沢亮太選手(三年)がサヨナラ適時打を放った。二十日に延長十五回で決着がつかず、再試合が行われた朝霞西−川越西は川越西が11−5で制した。

 シード校では聖望学園が4−0で川口青陵を下し、正智深谷は2−3で本庄一に敗れた。

 5回戦8試合は二十三日に行われる。浦和学院は市浦和と対戦する。 

 

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