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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・埼玉】

ベスト8出そろう 白岡は初、熊谷は33年ぶり

 第97回全国高校野球選手権埼玉大会は二十三日、県営大宮公園野球場など3球場で、5回戦8試合が行われ、準々決勝に進む8校が決まった。8強入りは白岡が一九七七年の創部以来初めて。熊谷は33年ぶり2回目となった。

 白岡は桶川と対戦。1点を追う五回、荒井魁斗選手(三年)の3点適時打などで逆転勝ちした。熊谷は慶応志木と対戦。3点リードの三回に1点を返されたが、永田壮志選手(同)の適時打などで突き放した。ノーシードでは松山が15年ぶり、埼玉栄が6年ぶりに8強入りした。

 二十五日には準々決勝4試合が行われる。2年ぶりの優勝を目指す浦和学院は熊谷と対戦する。(井上真典)

 

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