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【第97回全国高校野球選手権大会(2015)・埼玉】

ベスト4決まる

松山−聖望学園 4回表2死一、二塁、右前に適時打を放つ松山の鈴木武虎選手=さいたま市営大宮球場で

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 第97回全国高校野球選手権埼玉大会の準々決勝4試合が二十五日、さいたま市営大宮球場など2球場であった。白岡が初めて、松山は24年ぶりのベスト4進出を決めた。

 白岡は埼玉栄と対戦。中盤以降に猛攻を受けたが、3点を追う八回、谷中壮樹(まさき)選手(三年)の左適時打などで逆転し、10−9で勝利した。松山は聖望学園と対戦し、1点を追う四回に鈴木武虎選手(二年)の右前適時打などで逆転し、2−1で破った。33年ぶりに8強に進んだ熊谷は浦和学院に0−14で五回コールド負け。花咲徳栄は6−1で西武文理に快勝した。

 二十六日の準決勝は県営大宮公園野球場で行われ、浦和学院と白岡、松山と花咲徳栄が対戦する。 (井上真典)

 

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