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【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・西東京】

早実・清宮選手、初戦で一発

早実−啓明学園 3回裏早実無死、右越えに本塁打を放つ清宮選手=八王子市民球場で

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 第98回全国高校野球選手権東・西東京大会は十日、一、二回戦の三十一試合が行われ、西大会の早稲田実業は清宮幸太郎選手(二年)の本塁打などで啓明学園との初戦を快勝した。

 清宮選手は先頭で迎えた三回の第二打席、この夏初めてのスイングで初アーチを描いた。狙っていたというカーブを軽くすくい上げると打球は右翼ポール際に一直線。「一振りで捉えられるようにやってきたので」と高校通算五十一本目の一発を涼しげに振り返った。この一打が打線に火を付け、四番を打つ野村大樹選手(一年)の左越え三点本塁打も呼び込んだ。 (加藤健太)

 

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