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【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・西東京】

ベスト8決まる 二松学舎大付・大江投手 16奪三振

小山台打線を16奪三振で完封した二松学舎大付の大江投手=神宮球場で

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 第98回全国高校野球選手権東・西東京大会は十九日、5回戦の8試合が行われ、西大会はベスト8が決まった。十八日には東海大菅生や八王子などのシード校が順当に勝ち進み、昨夏王者の早稲田実業は清宮幸太郎選手(二年)の高校通算53号となる二点本塁打などで快勝した。

 十九日の東大会では、二松学舎大付のエース大江竜聖投手(三年)が初回の先頭打者に左前打された以降は一人の出塁も許さず、六者連続を含む十六奪三振の好投をみせた。東大会は二十日にベスト8が出そろう。

 

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