東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 98回大会 > 西東京 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・西東京】

4強決まる 八王子が早稲田実下す

早稲田実を破り、抱き合って喜ぶ八王子ナイン=神宮球場で

写真

 第98回全国高校野球選手権東・西東京大会は二十三日、西大会で準々決勝の4試合が行われ、ベスト4が決まった。準決勝は二十五日。東大会は二十四日に準々決勝の4試合がある。

 2年連続準優勝の東海大菅生は投打がかみ合い快勝。八王子は二年生エース早乙女大輝投手の好投が光り、二〇〇七年以来の4強入り。昨年王者の早稲田実業は敗れ、清宮幸太郎選手の二年目の夏が終わった。創価は延長戦までもつれた投手戦を競り勝ち、3年ぶりの優勝を狙う日大三は自慢の打線が爆発し、序盤で試合を決めた。

 

この記事を印刷する

PR情報