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【第98回全国高校野球選手権大会(2016)・西東京】

神宮であす西大会決勝 東海大菅生×八王子

創価−八王子 7回裏八王子無死二塁、保條選手の勝ち越し適時打で生還する二走椎原選手。捕手は八柄選手=神宮球場で

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 第98回全国高校野球選手権東・西東京大会は二十五日、西大会で準決勝の2試合が行われ、2年連続準優勝の東海大菅生と、初の甲子園出場を狙う八王子が決勝進出を決めた。決勝は二十七日午後一時から神宮球場で行われる。

 東海大菅生はエース伊藤壮汰投手(三年)が鋭く曲がるスライダーを決め球に10奪三振で完投。強打が自慢の日大三は代打の古田虎支郎選手(同)の右越え本塁打などで反撃したが及ばなかった。

 八王子は、機動力を生かした攻撃で着実に加点し、両チームで計27安打が飛び交う乱打戦を制した。創価は三回に5連打を浴びせて追いついたが投手陣が踏ん張りきれなかった。

 東大会は二十六日に準決勝の2試合がある。

 

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