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【第99回全国高校野球選手権大会(2017)・栃木】

V7狙う作新、宇工と対戦 組み合わせ決定 白鴎大足利は宇短大付

組み合わせ抽選のくじを引く作新学院の添田真聖主将=宇都宮市で

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 第99回全国高校野球選手権栃木大会の組み合わせ抽選会が二十一日、宇都宮市の県総合教育センターであり、61チームの対戦相手が決まった。7連覇に挑む作新学院は、宇都宮工と当たる。大会は七月七日に宇都宮市の県総合運動公園野球場で開幕する。(藤原哲也)

 シード校は春の県大会でベスト8に入った白鴎大足利、作新学院、石橋、佐野日大、小山、栃木工、宇都宮、矢板中央の各校。春の県大会優勝の白鴎大足利は宇短大付と初戦を迎える。

 七日の開幕戦は足利−足利工の足利勢対決となった。那須と足利南の両校は連合チームで参加する。

 作新学院の添田真聖(まさと)主将は「7連覇のプレッシャーはないが、大会が始まれば感じると思う。プレッシャーを力に変えたい」と強調。白鴎大足利の和家将壱(わけしょうい)主将は「春の大会でもやってきたことを一戦一戦出せれば結果はついてくる。不安なく初戦を迎えたい」と静かに意気込みを語った。

 選手宣誓は25校が希望し、抽選で宇都宮の桑原克彰主将が引き当てた。桑原主将は「自分が当たるとは思わなかったのでびっくりした。高校野球の素晴らしさを伝え、大会のスタートにふさわしい選手宣誓をしたい」と決意を語っていた。

 決勝戦は七月二十三日午前十時から宇都宮市の宇都宮清原球場で行われる。

 

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