第42回 東京書作展

 文化は歴史の土台に築かれ、伝統を正しく受けつぎ、発展させて行くところに豊かな未来があります。
 高い精神性をもち、東洋文化の粋である書道が現代ではともすれば生きた国語生活から遊離し、いたずらに造形のための造形に溺れる風潮なしとしません。しかし、時代は古典の背景のもとに練磨された本格的な書を求めようとしています。
 真に実力があり、研鑚を怠らない全国の篤学の人々のために、公募展「東京書作展」を次の通り開催いたします。
 主催:東京新聞 後援:文化庁、東京都

第42回 東京書作展 作品募集

[PDF]【前回】第41回 結果掲載紙面
部門 第一部門=漢字・篆(てん)刻・刻字(自書自刻)
第二部門=仮名
第三部門=現代漢字かなまじり文
第四部門=少字数(四字以内)
応募資格 満18歳以上
作品寸法 A=縦205センチ×横70センチ以内
B=縦60センチ×横180センチ以内
C=縦120センチ×横120センチ以内
出品料 1点1万3000円。2点目から1万円ずつ加算
受付期間 郵送または持参で9月16〜19日(必着)午前10時〜午後7時
郵送・搬入先 東京書作展事務局(〒110-0005 東京都台東区上野3の19の1、第二サカイビル内)
会期 令和2年11月26日(木)~12月2日(水)
午前9時30分~午後5時30分(入場は5時まで)
※最終日(12月2日)は午後2時30分まで(入場は2時まで)
会場 東京都美術館 1階 第1-4展示室
東京都台東区上野公園8-36
入場料 500円(出品者、高校生以下無料)
常任運営委員 内山玉延、中村山雨、原田歴鄭、佐谷江雲、松川昌弘、本多周方、今出搖泉(就任順敬称略)
審査委員長 内山玉延
当番審査員 井上遊行、江島曜一、大場升琳、奥田煌蘭、掛村春耀、久米美搖、小林白藍、斉藤峰葉、酒井紫艸、菅原大鳳、善明慶子、高木逢柚、辻花燿、冨澤沙月、西尾邑城、根津鶴水、袴田玉華、宮川愛蓮、矢部澄翔、吉梅典寿(五十音順)

審査

審査日程 第1次審査(非公開)    令和2年10月14日(水)
第2次審査(非公開)    令和2年10月15日(木)
第3次・第4次審査(公開)  令和2年10月16日(金)

※審査は、総て書かれたままの状態にて行われます。公正、円滑な審査進行の為に、応募者全員同一条件のもとでの審査とします。
審査会場 THEATRE1010(シアターセンジュ)
東京都足立区千住3-92千住ミルディスI番館11階(マルイ11階)
発表 入賞・入選者名は審査会場で即日(審査最終日)発表し後日東京新聞紙上および東京新聞ホームページに掲載するほか本人にも通知します。

表彰

表彰式日時 令和2年11月26日(木)午後1時より
表彰式会場 上野 東天紅
東京都台東区池之端1-4-33
表彰及び賞 内閣総理大臣賞・東京書作展大賞(1名) 賞金100万円
文部科学大臣賞・東京書作展準大賞(1名) 賞金50万円
東京都知事賞(1名) 賞金20万円
東京新聞賞(10名) 賞金5万円
部門特別賞(4名) 賞金2万円
特選(50名)
優秀賞
奨励賞
入選

お問い合わせ・資料請求

東京新聞「東京書作展」事務局
住所 〒110-0005 東京都台東区上野3-19-1第2サカイビル内
電話番号 03-3833-5549(直通)
メールアドレス tokyo-koubo@shodou.co.jp

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