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【経済】

大学生、地元への就職希望が5割 大都市志向高く、民間調査

 2020年卒業予定の大学生・大学院生のうち、地元への就職を希望する人が49・8%だったことが28日、就職情報会社「マイナビ」の調査で分かった。東京や大阪などの都市部では70%以上を維持しており、学生の大都市志向が一層高まっている。

 調査では、卒業した高校がある都道府県を「地元」と定義。最も低かったのは奈良の12・4%で、高知の17・2%、佐賀の17・8%が続いた。一方、上位は東京、大阪、愛知で、それぞれ89・1%、78・1%、74・5%だった。

 地元で大学進学し、就職を希望する人は全国で69・4%で、昨年の71・7%から減少した。

(共同)
 

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