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【社会】

京都遺棄、契約は住人男の指示か 市職員名義の2階部屋

 京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体が見つかった事件で、「異臭がする」と通報があったアパート2階の一室は、死体遺棄容疑で逮捕された市職員の男の名義で5日から借りられていたことが13日、捜査関係者らへの取材で分かった。遺体は死後約1カ月が経過しているといい、府警は女性の死後に住人の男=同容疑で逮捕=の指示で遺体を隠す場所として借りたとみている。

 府警は13日、アパート1階の住人で職業不詳橋本貴彦容疑者(55)と、市地域福祉課主査で橋本容疑者を担当していたケースワーカーの余根田渉容疑者(29)を送検した。

(共同)
 

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