群馬

主要2陣営かく戦った

2016年7月10日

◆若者の共感得られた

 堀越啓仁さん陣営の宮崎岳志・総合選対委員長(民進衆院議員) 民進、共産、社民3党に加え、「国民怒りの声」(政治団体)など多くの政党や幅広い市民団体とも連帯し、一丸となって戦えた。音楽を通じて候補の思いを訴える野外ライブなど、既存の常識を超えた運動で多くの若者の共感を得られた。

◆大きな期待が結実へ

 中曽根弘文さん陣営の南波和憲・選挙対策本部長(自民県議) 政治の安定と、景気回復の足取りを確実なものとするための選挙だと訴え、全力で戦った。安全保障など重要政策が正反対の野合連合に政治を任せることができないとの理解は深まったと思う。県民の大きな期待が結実するものと確信している。

主な政党の公約

新聞購読のご案内