埼玉

投票率51・94% 若者に啓発も変化なく

2016年7月11日

 参院選埼玉選挙区の投票率は51・94%で、二〇一三年の前回参院選の51・21%を0・73ポイント上回った。

 選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられたのを受け、県選挙管理委員会などが若者向けの啓発活動に力を入れたが、大きな変化は見られなかった。県選管の発表によると、市区町村別の投票率は鳩山町の68・77%が最高、松伏町の44・98%が最低だった。

 期日前投票の投票者数は七十九万一千五百人で、六月二十一日現在の有権者数の12・99%を占めた。前回比一・二二倍の伸びで十四万四百七十三人増えた。

主な政党の公約

新聞購読のご案内