栃木

期日前投票20万7167人 県選管、8日まで 塩谷で71.79%増

2016年7月10日

 県選挙管理委員会は九日、参院選公示翌日の六月二十三日〜今月八日の十六日間で、県内の期日前投票者数が二十万七千百六十七人(在外を含む)に上ったと発表した。二〇一三年の前回参院選の公示翌日から十五日間の合計と比べて33・12%増で、六月二十一日現在の県内の有権者の12・48%が投票を済ませた。

 県内二十五市町で全て、前回の参院選公示翌日から十五日間の期日前投票者数を上回り、増加率が最も高かったのは塩谷町で71・79%増。次いで栃木市が52・51%増、大田原市が52・06%増だった。期日前投票率が最も高いのは茂木町で18・93%。

 各市町の期日前投票所は、九日まで設置された。 (大野暢子)

主な政党の公約

新聞購読のご案内