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茨城ニュース

期日前投票1.4ポイントアップ 前回衆院選比

 県選挙管理委員会は13日、衆院選期日前投票の状況(3〜12日)を発表した。投票したのは25万6807人で、投票率は10.62%だった。2年前の前回衆院選の同時期を1.40ポイント上回った。

 各選挙区の投票率は1区10.63%、2区12.17%、3区10.21%、4区11.85%、5区10.55%、6区9.22%、7区10.26%。全選挙区で前回の同時期を上回った。

 市町村別の投票率をみると、常陸太田市が16.53%で最も高く、鉾田市の15.16%、大洗町の14.88%、茨城町の14.49%が続く。最も低いのは守谷市の7.54%。

 県選管は「前回より3万人以上多く投票しており、県議選とのダブル選の効果が表れていると思う。引き続き投票を呼び掛けていきたい」としている。 (林容史)